ドゥクラッセTシャツってどう?

ドゥクラッセTシャツって、実際どう?

大人の女性を綺麗に見せるおしゃれ服で定評のあるドゥクラッセの人気のTシャツが、リニューアルしましたね。

 

ドゥクラッセTシャツの白と黒

 

昨年までは、「ダブルフロントTシャツ」っていう名前でしたが、2019年の春夏からは、ブランド名そのままの「ドゥクラッセTシャツ」に名前が変わっています。

 

新聞や雑誌などで見かけて

 

 

 

実際のところどうなの?

 


 

…と気になっている方もいらっしゃると思うので、触ったり、着てみたり、実際に試してみた感じから、「合う人、合わない人」をまとめてみました。

 

★ドゥクラッセTシャツって?

 

「大人になったからこそ出来るおしゃれ」を提案する DoCLASSE のブランドアイコンとなる人気シリーズ。

 

年々改良を重ね、今までの販売数が累計で75万枚を突破しています。

 

「ドゥクラッセTシャツ」が合う人

基本的には、ユニクロ、GU、しまむらなどのファストファッションブランドより、ワンランク上の大人のTシャツを探している人に向いています。

 

大人の女性向けで、着まわし力の高い、きちんとTシャツが欲しいけれど、百貨店ブランドだと少し高いな…と感じる人には、特におすすめ。

 

すでに、10年以上も改良を続けてきた、ドゥクラッセさんの看板商品だけあって、大人女子がTシャツに求める要素が、ギュッと詰まってます。

 


以下に、ドゥクラッセTシャツが合う人をまとめました。

 

下着が透けないTシャツを探してる人

もともとは、ダブルフロントTシャツという名前だったことからもわかるように、ドゥクラッセTシャツの大きな特徴は、前身頃が、2枚仕立てになっていること。

 

生地が2枚になっているので、たとえ、白Tシャツでも、ブラやインナーが透けにくく、下着を気にせず着られます。

 

ジャケットの下に着ても変じゃないTシャツを探してる人

生地が2枚で、しっかりしていることもあって、ジャケットの下に着ても、ブラウスのように違和感なくハマります。

 

また、普通のカジュアルTシャツだと、襟の折り返しやステッチが気になりますが、ドゥクラッセTシャツの場合は、襟のステッチも目立たないので、仕事の時に着るシャツとしても使えます。

 

ドゥクラッセTシャツの襟のステッチ部分

 

1枚で着ても「きれいめ」に見えるTシャツが欲しい人

ドゥクラッセTシャツの素材は、綿100%ですが、最高級コットンの超長綿を使っています。

 

ドゥクラッセTシャツの生地のアップ

 

着心地もよく、生地に少し光沢があるので、デニムパンツに合わせて、1枚でサラッと着ても、きれいめコーデになります。

 

裾インでも、アウトでも、様になるTシャツが欲しい人

ドゥクラッセTシャツは、ユニクロやGUのTシャツに比べると、全体的に、着丈がやや短めです。

 

そのため、シャツインコーデにしても、生地がもたつかず、また、シャツの裾を外に出す着こなしにしても、おしゃれに見える丈感を演出できます。

 

いろんなシーンに対応できるTシャツを探してる人

ボートネックやVネックなど、ドゥクラッセTシャツの襟のデザインは、全部で6種類あります。

 

さらに、白、黒、ピンク、パープル、イエローなどのカラー展開に加えて、小さいサイズから、大きいサイズまで、サイズ展開も豊富です。

 

組み合わせは、全部で130パターンもあるので、フォーマルから、カジュアルまで、それぞれのシーンごとに、ぴったりマッチするTシャツを選んでいくことも出来ます。

今年から、さりげなくパフスリーブになった「タックスリーブ」も新登場しています。

 

「ドゥクラッセTシャツ」が合わない人

  • アメカジ的なプリントTシャツが好きな人
  • Tシャツの吸湿性や速乾性を重視する人
  • レース、フリル、柄などのデザインTシャツが好きな人

 

ドゥクラッセTシャツは、いわゆるプチプラよりは、少し値段は高めだけれど、シンプルで「きちんと感」のあるTシャツなので、

 

Tシャツに、値段の安さやカジュアルさ、スポーティーさ、凝ったデザイン性を求める人には、あんまり向いてません。

 

また、洗濯してもすぐ乾いたり、汗をたくさん吸ってくれたり、夏でも涼しく通気性が良かったり、など、Tシャツの機能性を重視する人にも、あんまり向いてません。

 

ただし、綿100%なので、綿素材としての通気性や速乾性、吸湿性などはあります。

 

Tシャツで、税込み3,000円超えは高いのでは?

ドゥクラッセTシャツ、欲しいけれど、やっぱり、税込みで3,000円を超えてしまうと高い気がする…っていう方も、いらっしゃるかもしれませんね。

 

実は、私も、最初は、そう思いました。

 

だけど、ドゥクラッセTシャツは、まとめ買いキャンペーンをやっているので、2枚以上買うと、1枚に付き1,000円引きになるんですよね。

 

つまり、1枚あたり、2,990円だったのが、1,990円で買えるってことです。
(税抜き)

 

これだと、例えば、ユニクロやGUの1,500円Tシャツに比べても、値段は、1.3倍くらいです。

 

しかも、実際に触ってみたら、普通の綿よりも、すべすべして触り心地がいいし、生地もしっかりしてたので「これなら、逆に、安いくらいでは?」って思いました(笑)

 

袖丈や、カラーバリエーションも豊富だし、なにより、ググッととお得になるので、必要な枚数だけ買っておくのもいいんじゃないかな…って思います。

 

まとめ買い対象のドゥクラッセTシャツなら、仮に、入荷待ちの商品を注文したとしても、値引きの対象になります。

 

 

ドゥクラッセTシャツの口コミレポート

ここからは、実際のドゥクラッセTシャツを細かく見ながら、口コミレビューしていきます。

 

レビューするのは、6種類ある衿のデザインの中でも1番人気「ボートネックのドゥクラッセTシャツ 七分袖ホワイト」です。

 

ドゥクラッセTシャツ ボートネック 七分袖 ホワイト

ドゥクラッセTシャツを、実際に手にとってみての第一印象は、見た目と触り心地が「普通の綿とは違う」っていうことでした。

 

 

写真だとうまく写せませんでしたが、白だけど、少〜しだけ、青みがかったような光沢がある白なんですよね。

 

そして、触ってみると、ゴワゴワした感じはなく、スルスルサラサラで、柔らかな触り心地。

 

 

この素材は、綿でも最高級の超長綿だそうですが、調べてみると、実は、この超長綿って、世界中の綿花のうち5%しか生産できないくらい希少価値が高いものなんだそうです。

 

どうりで、同じ綿でも、普通と違うわけですね。

 

超長綿は、衣類以外では、肌に直接触れる寝具などでも、よく使われているようです。

 

2枚仕立ての前身頃って、どうなってるの?

ドゥクラッセTシャツは、インナーが透けないように、前身頃の生地が2枚になっているわけですが、これって、実は、生地を裾のところで折り返して、2枚になっています。

 

 

2枚の生地を、裾で縫い合わせたりしてるわけではないんですね。

 

こうすることにより、裾に縫い目がなくなり、ボトムスから裾を外に出したとしても「きれいめに着られる」というわけです。

 

さらに、襟のステッチも目立たないですからね。

 

すごく、考えられてるなぁ…って思いました。

 

生地が2枚になっている分、普通の綿Tシャツよりは、少し重い感じがしますが、その分、白でもインナーが透けないので

 

「普通の白Tシャツでは、下着が透けるのが気になる」

 

…っていう人には、おすすめです。

 

 

ちなみに、以前は、ニット製品の製造業界にいたので、ついつい癖で、縫製具合もチェックしてみました(笑)

 

 

ステッチが飛んだり、曲がったりしてないし、縫い目もキレイで、しっかりしてると思います。

 

折り返さなければ見えない「前身頃の襟の裏側」も、生地の超端っこを、真っ直ぐビシっと縫ってあります。

 

 

ドゥクラッセTシャツのボートネック

ドゥクラッセTシャツのボートネックは、私の場合、ちょうど鎖骨が見えるか見えないかぐらいの位置になりました。

 

 

デコルテに自信があるわけではないので、積極的に見せたいわけではわけではないけれど…

 

でも、だからと言って、クルーネックだと、あまり女性らしくないのでは?


 

そんな気持ちで、ボートネックを選びました。

 

結果的に大正解。

 

デコルテを出しすぎるわけでもなく、かと言って、普通の丸首よりは、女性らしいネックラインになりました(笑)

 

そのほかにも、衿ぐりのデザインは、全6種類あるので、あなたに似合うTシャツが見つかりやすいんじゃないかと思います。